神戸港 船積確認事項登録業務(ACL)について
この度、弊社副代理店 日東物流(株)取り扱い本船にて船積みされる貨物に関し、従来のD/R (Dock Receipt) による船積確認業務をACL含めEDI情報による方式へと順次切り替えを開始いたします。神戸港での実施を皮切りに、順次全国展開を予定 しております。EDI方式の導入により、皆様の作業効率の向上を図り、利便性の高いサービス体制を整えてまいります。
2006年 11月 7日より ( 開始本船は、下段参照 ) 最終的には、関係各署が推奨するACL業務にて輸出関連業務(B/Lドラフト情報など)は 遂行 されますが、過渡期として下段(1) ~(3) の3種類の方法を併用致します。 (1) Sea-NACCSにおけるACL業務による方法 (2) B/L Instructions(エクセルデータ)による方法 (3) 従来通りのD/R差し入れによる方法送信先は別紙参照願います。