SITC CONTAINER LINESは、9月26日山口県の旭洋造船(株)にて、新造船SITC TIANJINの引渡しを受けました。また、9月29日には同本船の竣工を記念して、ヒルトン大阪にて竣工記念式典を開催いたしました。式典には、関西地
区の荷主、港湾・代理店関係者を中心に、およそ250名の方々にご来臨賜り、盛大に式典を執り行うことができました。
本船SITC TIANJINは、日本の造船所にて建造する自社船シリーズの第9隻目となります。コンテナ積載容量は907TEU、リーファープラグ数は120基。今年
7月にデリバリーされた第8隻目の新造船SITC NAGOYAと同じく、積載貨物への振動を抑えたハイブリッド設計の施工がなされております。
また、高性能のレーダーを搭載することで、悪天候の影響を最小限に押さえ、より安全に、且つ正確なスケジュールにて貨物輸送を行います。
SITC CONTAINER LINESは、今後も各航路の特性に合致した新造船を建造し、皆様のご期待に沿えるよう、尚一層のサービス提供に努めてまいります。 |