SITC Japan 2006-11-26

燃料油高騰によるEBS改定の件

 歴史的な原油価格高騰に伴い、船舶用燃料油に関しても急騰しており、船会社として運航採算面が非常に厳しい状況であります。
然る状況下におきまして、SITC CONTAINER LINES CO.,LTDは可能な限りの合理化で対処努力して参りましたが、今般やむを得ず下記の通りEMERGENCY BUNKER SURCHARGE (EBS)を日本発中国向け航路にて新たに適用、ならびに中国発日本向けEBSを改定させていただく事を決定致しましたので、ご案内申し上げます。
 今後ともお客様にご満足頂ける高品質且つ安定サービスを提供すべくなお一層の努力を続けていく所存で御座います。何卒御賢察の上、御理解とご支援賜りますようお願い申し上げます。

[適用概要] EMERGENCY BUNKER SURCHARGE  (EBS)

● 輸入

実施日時;2007年12月15日 中国第一港出航船より

対象: 中国発 寧波以北(寧波、上海、連雲港、青島、煙台、大連、天津、秦皇島、龍口、石島及び、トランシップにより左記港を通過する貨物)日本向けFCL貨物
料率:

揚げ地(日本払い)
現行  JPY6,000-/20F  JPY12,000-/40F
改定後 JPY12,000-/20F  JPY24,000-/40F

     :

積み地(中国払い)
現行  USD50-/20F  USD100-/40F
改定後 USD100-/20F   USD200-/40F

● 輸出

実施日時;2007年12月15日 中国第一港入航船より

対象: 日本発 寧波以北(寧波、上海、連雲港、青島、煙台、大連、天津、秦皇島、龍口、石島及び、トランシップにより左記港を通過する貨物)中国向け貨物
FCL貨物
料率:RMB300/20F  RMB600/40F(揚げ地にて支払い)
LCL貨物
料率:RMB30/CBM(揚げ地にて支払い)
 
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